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小説と映画と・・・

小説を読むときとか、映画を観るときも、そう。
やっぱりドラマチックな展開を楽しむよね。

ドッタンバッタン。
上へ下への急展開。
歯を食いしばっての現状突破。

『二人は出会って、性格もピッタリで、みんなに祝福されて、一緒になりました。』

とか、

『銀行で人質を取っての立てこもり事件が発生したが、警官が説得を試みたところ、諦めて人質を開放しました。』

とか、

『生活に困り果てていたが、宝くじに大当たりして、すべて解決。めでたし、めでたし。』

・・・なんて小説も映画も探したって、無いよね。
だって、誰もそんな山も谷もない、平坦なストーリーを求めたりしないから。

ところが、我が事となると、ついつい、『すんなり上手く行かね~かなぁ』なんて思っちゃう自分がいる。甘いのぉー。

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